2009年のほっ

Saturday, September 26, 2009

戦艦武蔵

戦記ドキュメンタリーが好きなので、「軍艦武蔵」という単行本を読んでいた。以前、大和に関する本も読んでいるが、この二つの巨大戦艦が辿った歴史というものに考えさせられる。作った当人たちにしてみれば、その正当性は信ずるものであるが、時の趨勢から見れば航空機の時代になっているわけで、単純比較は難しいが、動き出したらやめられない巨大公共投資と似ている気がする。

今、ちまたのニュースで騒がれているダム問題は、それ以上に時間を費やして作ることが決まったものでもあるので、それをやめると決める方も、やると決めた方も、それぞれに重い荷物を背負ったことになるのかね。

十分に戦えずして沈んで行った二つの船の運命。遠い昔、何度か行き交った東シナ海の海底には、彼らが眠っているんだな。重い荷物を背負ったまま。戦後生まれの自分たちには想像もできない苦しい戦いを経て。

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Wednesday, September 23, 2009

秋分の日

気が付けば、暦の上では秋分。敬老の日が21日だったが、まぁ、シルバーウィークという位だから、この連休はお年寄りをいたわる週ということにしておこう。さて、この5連休、自転車で走ることを自分に課してきた。迂闊にも今日の午後、昼寝をしてしまった。

慌てて、17時過ぎに自転車をこぎだして江戸川サイクリングロードへ。大急ぎで、約8Km走り帰宅。小一時間走るとこれくらいの距離になる。あぁ、便利というか、なんというか。でも、あまり効果は無い。これを続けながら、週末運動するクセを付けて行こうと心に誓う。

昼と夜の長さが同じとはいうものの、18時になる急に暗くなる。日が沈むと江戸川沿いも暗くて物騒になる。どこからともなく、コウモリが飛び交う。ぶつかりはしないかと心配になるが、コウモリの発する超音波でたくみに人を避けて飛んでいる。まか不思議。

秋分を過ぎると甘露、じゃない寒露である。紅葉の季節がすぐそこに。

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Tuesday, September 22, 2009

炎電走る

子供に付き合っているといつの間にか自分が鉄ちゃんになってしまったようだ。19日から、京成電鉄100周年記念特別塗装電車の第3弾「ファイアーオレンジ」が走り始めた。一部マニアの間では「炎電」(炎のオレンジだからか、、、)と呼ばれているらしい。連休中、あちこちかけずり回ったようだが、結局、単線区間にやってきて。昼間、ずっと走っている。

昔の京成電車はこんな色だったので、お年寄りが結構懐かしんでいるようだ。青電、赤電、炎電、この3編成は年末まで、通常編成の各駅停車として走り続けるそうだ。鉄道マニアの情報収集能力の高さには頭が下がる思いである。昔の京成電車を知らないので、感慨は無いが、古い「男はつらいよ」に登場する京成電車は、そう言えばこの色だったなぁ、、、

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Saturday, September 19, 2009

カラオケ

何年ぶりだろう、カラオケ。おじさんの出番は無いのに、気を使ってか連れて行ってもらったので、歌ってみた。「港町十三番地」、、、二十年ぶりくらいかね。世代が二回り位はなれているので、たぶん、ピンと来ない。よし、じゃぁ、一つ覚えの「空も飛べるはず」、、、声が出ない、苦しい。よし、思い切ってコブクロ行くかな、と思いきや時間です。

時間制限制だったからか、曲の最後まで聞かずに、歌が終わると次から次へと曲を予約して歌い続けている。そういう時代なのかね。なんか、それ、つまんなくない?

電車のある時間に帰って来たが、久しぶりにあの雰囲気に浸れました。ただ、やっぱり、自分は会話で盛り上がるか、上手な人の歌をじっくり聞くタイプなんだなとしみじみ思うのでした。

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Saturday, September 12, 2009

Petite pause

Google翻訳って便利である。フランス語だって、ほら。ちょっと一休みしたくなって変換してみたら、正解だったようだ。ちょっとだけ嬉しくてなって、あれやこれやと翻訳してました。昨日は、出張で福岡へ行っていて、こういうネットワーク上のアプリケーションによって、時代を変えて行こうとしている人達と遭ってきました。その心意気というのがすごかったです。

さて、こちらは相も変わらず、悪戦苦闘の毎日。ちょっと一休みどころじゃなくて、心はずたずた。ちょっと一休みに誘い出してくれる、高貴なお方はいらっしゃいませんかね。さて、来週もサンドバックになって頑張ろう。

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Saturday, September 5, 2009

モールス通信

と、聞いて正しく答えられる人、居ますか?

今時の人に聞くと、北朝鮮の工作員、トンツーとか言って通信する、SOSを送る、知らない、という回答になるようだ。外国航路の船乗りと言っても、外航船員が当時の10分の1以下になってしまったし、映画やドラマで取り上げられることもないので、どんな仕事かピンと来ないらしい。ましてや、通信士なんぞ、さっぱり解らないらしい。

ま、今時の人は、そういうもんだろう。

インターネットで画像も動画も簡単に閲覧できる時代だし、いまさら、モールス通信なんか必要ない。だから、時代と共に無くなった職業というのは、ある意味で技術進歩が早くて、人に置き換わった最先端分野であるということで納得するしかないのである

アナログ通信、デジタル通信、そのいずれについても基本的には0と1、2値の世界なのである。解るかなぁ〜〜〜?

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Friday, September 4, 2009

アポ〜〜ん

くじけました。なんか、こう、やる気が失せる出来事ばかり。リブートしてるんだけど、すぐ、abend。あぁ、悲しい。おまけに、何となく疎遠になった感じで、それもなんかこうちょっと挫折。自己満足しているのは、結局自分なんだね。

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