何年たっても
昨夜は苦楽を共にした仲間と飲みに行った。家庭の都合で、一次会で帰宅してしまったが、それぞれに頑張っているようで、久しぶりに楽しく過ごさせてもらった。苦楽を共にする、命をかけて仕事する、同じ釜の飯を喰う、、、そういう昭和の精神が今こそ必要なんじゃないだろうか。
今週は、もう一つ、楽しい飲み会があった。なんか、こう、心が弾むというか、楽しみにしていた遠足に行けるような感じというか、良い歳をして困ったものである。でもね、過去に気付かないところですれ違っているかも知れない人と、時間を経て出会い語らう。そういう運命の出会いって、人生には何度かあったけど、その中でも一番の出会いのような気がするのです。
なんか、こう、勝手に思っているだけ、いつもの独りよがりなんだが。
昨夜の仲間、これまで出会って来た仲間ともそういう運命の出会いだったということなんだろう。8月が終わる。
Labels: 想い

